はじめに (Getting started)
日本語翻訳 — 英語のマスター版
docs/getting-started.mdを正本とします 最終同期: v0.3.0 (2026-04-08) v0.3 ドラフト — この翻訳は初版で、英語の最新版よりも遅れている可能性があります。
5 分間のクイックスタート。終われば、実行したすべての Claude Code セッションが閲覧可能な Wiki として手に入ります。
前提条件
- Python ≥ 3.9(macOS には 3.9+ がデフォルトで搭載されています。多くの Linux ディストリビューションでも同様)
git- 既に Agent のデフォルトのセッションストアに保存された Claude Code または Codex CLI のセッションがあること
これだけです。npm も brew もデータベースもアカウントも不要です。
インストール
macOS / Linux
git clone https://github.com/AlexanderMakarov/llm-wiki.git
cd llm-wiki
./setup.sh
Windows
git clone https://github.com/AlexanderMakarov/llm-wiki.git
cd llm-wiki
setup.bat
setup.sh / setup.bat は次の手順を冪等に実行します:
pip install --userでmarkdown(必須)をインストール。シンタックスハイライトは CDN 経由の highlight.js を使用。raw/、wiki/、site/ディレクトリを作成llmwiki adaptersを実行して検出された Agent を表示- 最初の同期の dry-run を実行し、何が変換されるかをプレビュー
インストール後の 2 つのコマンド
./sync.sh # Agent ストアから新しいセッションを取得 → raw/sessions/<project>/*.md
./build.sh # raw/ + wiki/ を site/ にコンパイル
site/index.html をブラウザで開いてみましょう。サイトはただのファイルなので、起動するものもダウンロードするものもありません:
- ⌘K または Ctrl+K — コマンドパレット
- / — 検索バーにフォーカス
- g h / g p / g s — ホーム / プロジェクト / セッションへジャンプ
- j / k — セッションテーブルをナビゲート
- ? — キーボードショートカットのヘルプ
次のステップ
- アーキテクチャ (Architecture) — Karpathy 3 層 + 8 層ビルドの内訳
- 設定 (Configuration) — すべての調整可能な設定
- プライバシー (Privacy) — デフォルトの匿名化 +
.llmwikiignore+ ローカルホスト限定 - Claude Code アダプター
- Obsidian アダプター